~維新碑探訪~

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楫取素彦旧宅
藩医・松島家の次男として誕生し12歳の時に儒者の小田村家に養子に入る。義父の死後、椿東のこの場所で暮らした。現在は東屋のほか説明版やパネルなどが整備されている
萩市椿東354-1

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山口藩庁門
1863年に有事に備えて、萩から移された藩庁の門。ほかに堀などに当時の面影を見ることができる。素彦も役人としてここに勤務していた。
山口市滝町

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楫取素彦夫妻終焉の地
明治26年妻・美和子とともに東京からこの場所に移住し、晩年を過ごした。当時約500坪の敷地に池や大木・蔵などがある大きな家だった。
現在も建物の一部が残っている。
防府市三田尻